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田村憲孝の日記

完全日記ブログ。

同業者の悪口を言う人はこんな人

不動産を売っていたとき、僕は絶対に同業他社の悪口は言わないようにしていました。

なぜか。僕が「客」の立場でそれを聞くのが大っ嫌いだったからです。

Dコモショップで「Sフトバンクの電波は全然だめですからやめておいた方がいいですよ」と言われ、その瞬間に席を立って帰ったこともあります。


直感的に「ライバルの悪口をいう人」に嫌悪感を感じていたのですが、少しその理由を考えてみました。

たぶんですよ、同業の悪口を言う人って、自信が無いか何かコンプレックスを持っているかどっちかだと思うんです。それが「他者への攻撃」というカタチで表面化してるというか。


いつも同業他社にお客様を取られる。なんとかしないと。。といつも思っている。←こんな状況で商談をしていたとしましょう。

途中までうまく進んでもうひと押し!という段階でお客様から「ところで◯◯っていう会社さんともお話ししてて。。」などと言われたら。

自信が無い営業マンは「えらいこっちゃ」と、他社のデメリットを並べるわけです。「あの会社と付き合ってもロクなことが無い」たら、「サービスが悪いからやめといた方がいい」たら。

その必死さを見たお客様はどう思うでしょうか。僕だったら「なんやこのひと急に必死になって。。。気分わるっ!」としか感じません。


今、僕がやってるシゴトでも、同業の方にも残念ながらそういう方がいらっしゃいます。「あいつは偽モンだ」「おれだけが独自でノウハウを構築した」「オレの影響力はアイツよりもデカイ」。。。。

こういうのを見ると悲しくなりますね。

本当に独自のノウハウを構築し、多大な影響力を持っているなら、わざわざ自分で言わなくてもお仕事がいっぱい来るはずですよね。なんでそんなに必死に他人の悪口ばっかり言ってるんでしょうね。


持論ですが、僕は基本的に、大した実績も無いのに「オレはすごい」と言ってる人間を一切信用しません。すごいと思ってるのは「オレ」だけであることがほとんどだったので。


だからあなたも信用したらダメですよ、となど言う気はありません。が、「オレはすごい」と言いながら他人の悪口ばかり言ってる人を見たら、この記事のことを思い出してもらえれば嬉しいです。


田村でした。